宅建士試験でラッキー問題はコレ!!サービス問題!?

宅建士試験の問題の中でラッキー問題があるとしたら個人的にはこの問題だと思います。

ほぼ毎年、出題される問題形式です。

それは、「判例に関する問題」です。これは判例の趣旨を答えるという問題です。権利義務のところで出題されます。というわけでほとんどが民法の判例に関する問題です。

判例と聞くとすごい難しいというイメージあるかもしれません。そもそも宅建士試験はどちらかというと条文中心の試験ですから。学説はもちろん、判例自体が出ることが珍しいといえば珍しいです。民法はそこそこでますが・・・。

実はこの判例趣旨問題・・・・

難しそうですが、簡単です。

国語力があればほぼ解けると思います。

その問題分に書かれた判例と選択肢の要約されたことの正誤判断していけばいいというだけです。

まぁ中にはちょっと法律知識を混ぜ込まないといけないものもありますが・・。

勿論、今回の私の宅建士試験の自己採点ではこの問題は正解でした。

このラッキー問題は簡単なんだという先入観をぜひ持っていただきたいとも思います。

見掛け倒し問題といえると思います。

こういう簡単な問題は確実に得点しておく、それが宅建士試験合格の秘訣なんではないかと思います。

行政書士試験合格者からするとこの判例問題は本当にラッキー問題です。

ぜひ、行政書士試験の問題にもこういう問題が出題されてほしいものです。

基本的には、法律の問題ではなく、国語の問題だと思って下さい。




宅建士試験、合格発表までの過ごし方について考えてみた

宅建士試験が終わって2週間が経とうとしています。

今年度の合格発表は11月29日です。約1か月半という期間です。
この期間までどうやって過ごしたらいいのか?

なんか準備をしたらいいのか?いろいろと考えてみました。

個人的には特にやることはないと思います。

自己採点で合格基準に達しているのであれば特にできることはないと思います。起業をするわけでもなく、転職目的であるならば、やることがないというよりはできることがないといえると思います。

もちろん、自己採点で合格が絶望的でかつどうしても宅建士になりたいという人は勉強を早々に開始しても良いかもしれません。

というわけで私も今回は何もしません。特に日常通りの生活を送るだけです。

ただ、参考までにこれが行政書士試験では話は変わります。自己採点で合格確実というのならば、起業に向けての準備ができます。それは起業後の実務の勉強であったり、極端な例であれば資金集めなどです。

というのも、行政書士試験はほぼ独立ありきの資格だからです。

行政書士の資格を取って、起業しないという人はあまりいないと思います。実は私も少数派の一人となってしまいますが、いずれは起業しようと思っています。

起業するのであれば、早めのスタートを切るに越したことはないと思います。特に勉強に関しては非常に大事だと思います。

というのも行政書士試験の内容と実務はかけ離れているからです。

私も実務の本を買って読みましたが、まるで新たな勉強をしているようでした。

これは早めに勉強しといた方が良いと思いました。ちなみに今も少しづつですが勉強しています。

このことからもいかに、自己採点が大事かがわかるかと思います。試験日から合格発表までのブランクを有効に活用できるからです。これが自己採点なしで合格か不合格の検討もつかないとなると、次の一手が取れなくなるからです。

仮に自己採点で合格基準に満たない場合であっても、次年度の試験に向けて他のライバルよりも早いスタートきることができます。もしこれが、実は不合格ではなく、合格していたという場合は勉強したことが無駄になってしまいます。

なので、自己採点で合否の可能性をしることは非常に大事です。

当然、自己採点ができるように正確に自分がマークした解答を写すことが大事だというように換言することができます。

少なくても私はそうしています。

行政書士試験のみならず、宅建士試験だって中には不動産屋を開業する目的で受験している人もいると思います。同様に、早いスタートや気持ちを整えられればそれに越したことはないと思います。




 

宅建士試験の勉強、一切ノートとペンは使用しなかった!?無駄な勉強方法ナンバー1!?

宅建士試験が終わって、早1週間となりそうです。

思い返してみると、1週間前は試験前日ということでかなり神経を集中させて勉強していました。

今は本当に開放された気分で、かなり清々しいです。禁酒していたお酒も解禁したので気持ちいいです。

ところで、私が受験を決めた日から、試験当日までの勉強方法というと、基本的にはオーソドックスですが、参考書の読み込みと講義動画の視聴とスマホアプリでの演習、予想模試の演習くらいです。

タイトルには独自の勉強方法とありますが、いたって普通となってしまいました。少なくともこれらの勉強方法は私にとっては普通なのです。

さて、私の実践してきた勉強方法であることが判明しそうです。

(もし自己採点通りで合格ならば・・・の話です。) 

※2017年度合格したので、判明しました。私の勉強方法で十分、宅建士試験は通用するということが。

それは、「宅建士試験にペンとノートはいらない」ということです。

ブログ開設当初にも一度、記事にしたと思いますが、私は一切、書くという勉強をしませんでした。

それは行政書士試験でもほぼ守ってきたことです。

なぜ、書かないのか?

理由はいたってシンプルです。当然です。まずあなたは何の形式の試験を受けているのか思い出してみましょう。

そうです。

マークシート式の試験です。

つまり書くという行為が必要ないからです。特に行政書士試験のように記述式という問題がない宅建士試験においてはなおさら必要ありません。

そして、書いて勉強することのデメリットは必要以上に時間がかかるからです。

私が思うに、書くよりも読む方が圧倒的に優れていた勉強方法のような気がします。

はっきり言えば、ノート作りは宅建士試験においては無駄な学習ナンバー1だと思います。

行政書士試験では、記述式があったので、どうしても書くという必要がありましたが、それ意外はほとんどノートをまとめたりということはしていませんでした。

基本的に短期間合格を目指すのであれば、ノートとペンは必要ない気がします。

今回、宅建士試験、合格(自己採点上は40点です。)のために、費やした勉強時間はおそらく、いってても100時間だと思います。

だいたい50時間~100時間の間ではないかと思います。

毎日記録していたわけではないので、正確性には自信ありませんが・・・。

自画自賛となりますが、まぁまぁ、短期間での合格(まだ未確定)だと思います。

初学者で一般的な合格までの学習時間は300時間と言われているので・・・。

ちなみにきちんとした参考書さえ用意していれば、まだ勉強時間を短縮できたと思います。

おそらく、これがちまちまとノートを書いて、色ペンを何色も使ってまとめてとなると、2倍くらいの時間がかかったと思います。

書いて覚えるという行為は、択一にはもはや不要な勉強法だとすら思っています。ただ、どうしても理解が不十分なところまとめたいというのであれば、ある程度仕方ないかもしれません。

まぁ、それぞれの勉強方法があると思うので強制はできませんが、書くという勉強時間を何度も読み込むに変換してみると、いかに楽がわかるはずです。

何度も何度もテキストを繰り返し読み、頭にインプットしていく、そして問題演習を繰り返し、解説を読む、これをやるだけでも十分合格可能です。

何度もいいます!!

宅建士試験にノート作りは必要ありません。




宅建士試験、受験に掛かった費用を公開!!〇万円!?

平成29年度、宅建士試験も無事に終わりました。

今回は受験に掛かった費用について、書きたいと思います。国家資格はいくらかかるのか参考にしていただいたら幸いです。

それでは今回、管理人である私が宅建士試験に費やした費用は・・・・

ちなみにまだ確定ではありませんが、自己採点では合格基準点を超えています。

それでは費やした費用の内訳です。

試験代     ・・・・7000円

願書・写真代等・・・・約1000円

テキスト(薄いやつ)・・約1000円

タキザワテキスト・・・約1000円

予想模試(市販)・・・・約1000円

と全部で、11000円くらいかかりました。

勿論、独学です。高いか安いかはそれぞれ感じ方が違うと思いますが、個人的には国家資格で1万円と少しで手に入れる(予定)となれば格安だと思います。

ただ、もうちょっとテキスト代にお金をかけてもよかったと後悔しています。まぁ結果オーライですが・・・。

私の場合は、行政書士合格者なので、民法の学習経験者であったこともあり、独学を選択しました。もし、宅建士試験が最初の試験だったとしたら、通信講座など違ったものを選んだかもしれません。

ちなみに・・・・

行政書士試験にかかった費用はというと、ざっと3万円くらいだと思います。もしかしたらそれ以上かもしれません。テキスト代だけで2万円分くらい買いました。

独学にしても、予備校などにしても、資格の取得費用はその資格の難易度に比例するようです。

でも、考え方によっては、たとえ10万かかったとしても1年間計算すると、1カ月1万円以下です。そして日額に換算すると300円程度です。

一日1箱タバコを吸う人であれば、禁煙すれば資格取得代金に当てれるわけです。

そう考えると決して高くないと思います。

というより、タバコがいかに馬鹿らしいか気づくと思います。ちなみに私は禁煙成功者です。

皆さんは不健康と一生有効の国家資格、どっちを買いますか?




 

やはり権利関係の知識があると宅建士試験に有利だということ。

権利関係の知識、民法を丸投げにして宅建士試験に合格するには厳しいと思います。

宅建士試験に捨て科目はないと言っていいでしょう。例え難しいといわれている民法も例外ではありません。

なぜならば、民法の一部の知識が借地借家法や宅建業法でベースとなることが多いからです。

例えば手付であったり、瑕疵担保の特約のところであったり、借地権と賃貸借の比較であったりと民法というところの知識がどうしても必要となってきます。

だからどの参考書でも民法を一番先に学ばせるような構成になっているのです。

その点でも、民法の学習経験があると非常に楽です。

でも、反対に民法に注力しすぎてはいけません。

民法は10点分しか配点がありません。ここを重点的に勉強しすぎて、宅建業法や法令上の知識などをおろそかにしては本末転倒と言わざるを得ません。

宅建の試験のミソはここにあると思います。

いかに民法に深入りしないかこれが大事です。ただ民法は常識で解けるとか言われていますが、決してそんなことはありません。

あなたの常識がどれほどあるかわかりませんが、きっと無勉では1問も解けないと思います。

確かに民法は、当たり前のことを難しく書いている感もありますが、ですが難しいことには間違いありません。

まずは民法の10点より、他の科目での10点を目指すのが合格への近道です。

それが、今回の試験で身にしみました。私の場合はたまたま民法の学習の経験があったから少し楽しただけです。

初学者の人は民法よりも宅建業法、その他税、法令上の制限に力を入れるべきです。

 



宅建士試験を終えて、反省点など

宅建士試験を終えて、反省すべき点がいくらかあります。

自己採点で意外といい点が取れたので、反省なんてしなくてもいいという気もしますが、こうした方がよかったという点があることにはあるので挙げていきたいと思います。

まず、反省すべき点は・・・・

完全に舐めすぎていたことです。

行政書士試験合格者ということを忘れて、初心のつもりで勉強すればよかったということです。最終的には合格基準点は超えてるようですが、もっと楽なスケジュールも十分立てれたはずです。ちょっと、余裕ぶっこき過ぎてました。そのせいで、直前期は本当に地獄でした。

もう一つ、これもかなりの失敗点です。まともな参考書を買えばよかったということです。このブログでも紹介しましたが、私が購入した参考書はものすごい薄い要点だけが絞られた参考書とあとは法令の制限と税その他の分野だけが書かれている参考書のみでした。

前者の薄い参考書もよかったといえばよかったんですが、情報量が少なすぎました。間違いなく初心者向けの参考書ではなく、一通り勉強してきた人が最後に読む要点確認用のものだと思われます。まずはそれを最初の参考書としてしまったこと、まずこれが以外と苦戦してしまった原因だと思います。

別にこの参考書が悪いわけではなく、用法を間違えた私が悪いだけですけど。

そして、後者の参考書ですが、これは非常に役に立ちました。ですが、購入したのが1カ月前くらいだったので、少し遅かったです。そして、後悔しているのが、この参考書の宅建業法の分野を買えばよかったということです。

やはり、宅建の柱は宅建業法、他なりません。その宅建業法に関して、十分な知識があればもっと楽に合格できたのだと思います。

恐らく理想は、必要十分な情報のインプットから過去問などのアウトプットをこなし、弱点部分を肉付けしていく。この形だと思います。

一方私の場合は、不十分な情報のインプットで早い段階からアウトプットに移行して、そのアウトプットで必要十分な情報をインプットしてしまったのです。

過去問の焼き直しの多い宅建士試験からしてみれば、アウトプット=インプットにすることが最も近道なことは近道なんでしょうが、私にはあまり合わなかったようです。

点数は取れるようになるかもしれませんが、理解が伴わないことも少なくないのでなんか味気ない、そんな感じがしてきます。そして、応用に弱くなる。十分なインプット抜きだとこういう現象が起きてきます。

間違いなくテキストは少なかったと反省しています。

それと気づきましたが、権利関係以外の分野は、参考書読み込みだけで十分に理解することができます。権利関係はあれって?なることも多いと思いますが、基本的には宅建業法も法令上の制限も税も基本、参考書を一読すれば大まかな内容は理解できるはずです。

その後、何度も参考書を読み込んで暗記するという作業に当たればいいだけです。

以上、反省点でした。

まだ合格通知が届いたわけではないので、大々的に合格者らしいふるまいはまだできませんが、自分の中ではこれが最短の勉強とはあまり思えなかったですし、まだまだ時短は可能だったと思います。そういった意味で反省点です。

結果論になってしまうのですが・・・・。

 



宅建士試験前後でブログアクセスが5倍以上に!!

今年の宅建士試験、本気で挑もうと思ったと同時くらいに始めたこのブログです。

まぁマイペースで日々の勉強の進捗や行政書士試験合格したときの教訓などをそのまま当てはめて勉強方法を紹介してきたりしていたわけですが。

アクセスの方はというと、暖簾に腕押し状態でして・・・

具体的なアクセス数は言えませんが、PVでさえ3ケタに満たない数字をずっと推移してきました。

ところが、ここ数日間でいっきにブログアクセスが増えました。




 

もちろん、記事数が増えたこともありますが、理由はそれだけではありません。

おかしいと思い、アクセス分析をしてみるとどうやら、以前に書いた、「宅建士試験のカンニング」について書いた記事にアクセスが集中していたようです。

急なブログのアクセスアップはうれしいものですが、カンニングに関しての記事に集まるとはなんとも複雑な気持ちです。

もちろん、カンニングを推奨した記事ではなく、厳禁ということを書いた記事です。

その記事にアクセスしてきた人の真意はわかりませんが、カンニングは絶対ダメです。

実力で合格を勝ち取りましょう。

不正をして合格してもうれしくもなんともありません。

さて、当ブログですが、もし私が無事に宅建士試験に合格していれば、このブログは役目を終えてしまいます。

もちろん、私の受験勉強の記録としては残りますし、少ないですが、もしかしたら有益な情報があるかもしれません。
よって、ブログを抹消する気は今のところありませんが、更新頻度は下がると思います。

私は宅建士試験合格者となるわけですから、堂々と合格者としてのブログをかけるわけです。つまり新ブログを開設しようと思っています。

そこには独学での勉強の仕方など、有益な情報を厳選して載せていくつもりです。
受験時代の苦労話はたくさんあります(笑)

そしてもし、落ちてしまった場合は、このブログのタイトルが平成30年度宅建士試験受験体験記に変わるだけです。また1年間、やり直しです。

どっちかわかりませんが、これからも宅建士試験には携わっていくことにはなりそうです。よろしくお願いします。

追記*無事に平成29年度宅建士試験に合格しました!!



宅建士試験、今回の合格基準点は??難化した?

宅建士試験が無事に終わり、私も自己採点で、40点と安全圏でマークミスさえなければ、合格確実となりました。

私が知る限り、過去に40点が合格基準点だったということはありませんが・・・

でも、やはり気になってしまうのが合格基準点です。

まさか今年だけ、40点まで跳ね上がっているという話はないでしょう。
これはまったくをもって私個人の受験した感想ですが、難しいのは権利関係のみで、他の科目は基本的には易しい問題が多かったような気がします。

全体的は優しく、特定の問題だけが激ムズだったというのが私の感想です。

巷の有名講師などの声はというと・・・

タキザワ講師は動画で33点、34点あたりということです。

他の講師陣も概ねこのあたりが合格ラインなのではないかと述べているようです。私としましても、このぐらいではないかと思います。

33点と34点ならば、33点だと思います。←なんの根拠もないです(笑)

受験前にさんざん過去問をやってきましたが、平成27年度の試験はかなり難しかったと記憶しています。ちなみに31点が合格点です。それよりは簡単だった気がするので、33点くらいかなというのが私の予想です。

毎年そうだと思いますが、宅建士試験は難問は解けなくても合格します。大事なのは基本的な問題をいかに取りこぼさないかだと思います。

確かに民法は難しい問題も何題かありましたが、それを取ったとしても、易しい問題を取ったとしても、同じ1点であることは変わりありません。

今回の本試験でもそのことを知っていて、基礎に重点を置いた人が合格するのだと思います。

以上、偉そうですが、平成29年度の宅建士試験を振り返ってみました。




 

本日、宅建士試験を終えて・・・今後の宅建士試験

本日、宅建士試験をおえて思ったこと・・・・

まずは宅建士試験を舐めてはいけないということです。

もはや、過去問だけで合格は厳しいのかもしいかも・・・・

ということです。

正直は私は宅建士試験を舐めてました。そして、市販模試に挑戦したときですら、これは過去問から少し逸脱しすぎているのではないかと思っていました。

でも間違っていました。

私が直前に予想模試を購入して演習していなかったら、もしかしたら自己採点で40点という結果にならなかったかもしれません。

どういうことかというと、今年度を含めて、今後の宅建士試験に合格するには過去問+αが必要ではないかということです。

個人的にはそう感じざるを得ません。

とういのも私は今回受験するに当たって、過去問をさかのぼって7年前、挑戦指摘ました。

ですが、今回、受験した感じで言えば

既視感

いわゆる、デジュブが

あまりない・・・・

感じがしました。

ということは

過去問をそのまんま出題されるのはあまり少ないといえるのではないでしょうか?

つまり、過去問だけを完璧にマスターしてもこれまでのように本試験で得点につながることはないということではないでしょうか・

ある意味、今が宅建の主任者という試験名と宅建士という名前に変わった転換期というわけですが、試験の内容も転換期といえるのではないでしょうか。

今後、宅建士試験に合格するには過去問+αが必要なんだと思います。

宅建士試験、解答速報で自己採点をした結果・・・・

さぁ、宅建士試験も終わりました。もちろん、遅刻することなく無事に試験を終えることができました。

そして、気になる結果です。

最近の速報は早いもので試験終了の2時間後から公開されます。

早いところだと試験終了後から数十分というところもあるようです。

私ももれなく自己採点をしてみました。

改めて言いますが、私はさんざん調子こいたことを言ってきました。ブログ上でまだ合格すらしていないのに、宅建士試験なんて簡単だと言ってきました。

これで、自己採点の結果がやばかったり、ギリギリだったら、目も当てられません。

すごい、緊張しました。

自己採点の結果は・・・・・

試験直後の手ごたえではまずまずといった感じでした。難しくも感じた今回のテストです。行政書士合格者の私でも民法は???でした(笑)まぁ7割くらいは正解しましたけど・・・、行政書士合格者としては恥ずかしい限りです。

そして、結果はというと、

40点でした。

ということでマークミスもなければ、ほぼ100%合格という結果になりました。

ひとまずはほっとしています。

今回はかなりまずい気がしていました。たぶん、最後の詰めがなければ不合格となっていたに違いません。

今回の合格基準点は何点か知りませんが、40点いけば合格は確実だと思います。

実際、上から目線ではありませんが、今回の宅建士試験を私ごときが講評するならば、それは・・・

簡単に合格できる内容でないことは確かだと思います。

そして、勝手な思い込みかも知れませんが、言うほど焼きまわしが出なかったように感じます。

ただ、宅建業法だけは点数が取れやすかったようにかんじます。

問題はやはり民法です。

民法に関していえば、ものすごく簡単な問題もあれば、ものすごく難しい問題もありました。ぶっちゃけ表紙抜けするぐらい簡単な問題も何題かありました。

そして、論点としては行政書士試験で問われる問題を超え司法書士試験で問われる問題と同等のレベルの問題もあったと思います。特に相続に関しての問題は・・・私も間違えました。

民法は全体的にみれば難しかったとおもいます。

そして、宅建業法と権利関係以外も個人的には難しかったように感じます。

もはや「宅建は簡単という固定観念は捨てないといけない」と、そう感じました。はっきり言って、今回自己採点ではあるけれど、合格基準に足したのは紙一重だったと思います。

これ以上、舐めすぎていてはかなりやばかったとおもいます。

さて、みなさんは今回、どうでしたでしょうか?

中には、自己採点の結果が合格基準点にみたない人もいるかと思います。気持ちを切り替えて次年度頑張るしかありません。

私はどうやら合格できそうですが、これをゴールとすることなく、また司法書士という上級資格を目指そうと思っています。

とにかく大事なのは、今回の結果がどうであれ、次につなげることです。